
一本の矢に託す、
二十歳の想い

一本の矢に託す、
二十歳の想い
三十三間堂・通し矢 出場記念写真
二十歳という節目に、
これまでの歩みと、これからの想いを
一本の矢に託す。
京都・三十三間堂で行われる「通し矢」は、
出場するまでの準備や稽古、そして当日に至るまで、
そのすべてが成長の証となる行事です。
会場では撮影ができなくても、
弓を引いた経験そのものは、
確かにご本人様の中に残っています。
私たちは、その「通し矢に臨まれた時間」を、
スタジオ写真というかたちで、丁寧に写しとります。
通し矢に出場するという経験

通し矢は、当日の一瞬だけで完結する行事ではありません。
稽古を重ね、心と身体を整え、
「二十歳として矢を放つ」という目的を持って臨む…
その過程すべてが、出場というご経験の本質です。
二十歳の集い(成人の節目)として、通し矢に出場した経験を写真として残す方もいらっしゃいます。
たとえ会場で写真を残せなくても、
そのご経験が消えてしまうわけではありません。
通し矢当日でなくても、後日あらためて、落ち着いた形で出場記念の写真を残すことができます。
出場という経験そのものを大切に、時間をあらためて写真に残すことをお奨めいたします。
静かに振り返る時間をお持ちになることで、はじめて形になる記念もあります。
スタジオで残す、通し矢出場の記念写真

弓を持つ姿や佇まい、
正面から向き合ったときの表情…
そこに表れるのは
通し矢を経験したご自身だからこそ滲み出る落ち着きや覚悟です。
スタジオという落ち着いた空間だからこそ、
お一人おひとり様の内面にまで踏み込んだ一枚を残すことができます。



ご予約はこちらから…
075-771-5882
営業時間 9:00-18:00(毎週水曜日定休)
京都・中尾写真場が大切にしていること
私たちが撮影で大切にしているのは、
「通し矢らしく見せる」ことではありません。
どんな想いで通し矢に臨まれ、
どんな時間を過ごされてきたのか…
ご予約時のやりとりや撮影前の会話等を通して、
皆様に対する理解を深めてシャッターを切ります。
写真に写るのは、
行事の説明ではなく、皆様の二十歳の姿そのものです。

このような方におすすめです
- 通し矢に出場した経験を、きちんと形として残したい方
- 京都で迎えた二十歳という節目を、写真として記録したい方
- 会場では撮影できなかったため、あらためて記念写真を撮りたい方
通し矢 出場記念写真
※ 所要時間 約30〜40分
スタジオでの1シーン(お一人様)マルチポーズ撮影。
追加シーン(ご夫妻様・ご家族様)も承ります。
撮影後、お気に入りカットをセレクトいただきます。
[ 撮影料 ]
| 1シーン | 15,000 +tax |
| 追加 1シーン | 5,000 +tax |
[ 制作料 ]
ご指定いただいたカットは、
ご希望のカタチにて製作・お納めさせていただきます。
(一例) 六切サイズ・台紙仕上 1冊 6,000 +tax〜
※ 詳しくは店頭にてお確かめ下さい。
撮影スタイルのご案内
- スタジオ撮影
落ち着いた照明と背景で、人生の重みと穏やかな笑顔を丁寧に写します。 - ご家族撮影
お孫さんやお子さまとご一緒に。家族の絆を感じる温かな一枚をお撮りします。
( 追加シーン撮影料 5,000 +tax プラス〜 )

ご予約・お問い合わせについて
通し矢出場の時期や状況に関わらず、撮影のご相談を承っています。
「今からでも撮れるんだろうか?」
そんなご相談からでも構いません。
どうぞお気軽にお問い合わせください。


ご予約はこちらから…
075-771-5882
営業時間 9:00-18:00(毎週水曜日定休)

中尾好宏
– consulting photographer –
“ 千年の都 ” の、百年写真館…
…それが、京都・中尾写真場です。
吉田神社様の参道沿い、第一鳥居前にて大正10年(1921年)創業。
京都が誇るランドマーク・京都大学の正門前という他では得られない恵まれた立地で
写真スタジオとして歩み続けています。
代表・中尾 好宏 略歴
同志社大学文学部英文学研究科卒業後、単身渡米。
Brooks Institute of Photography (CA. USA) にて写真を学び BAを取得、帰国後はウェディング・肖像・家族 など 人物写真撮影を中心に、建築物やプロダクトなど 幅広いジャンルでの撮影を手がけています。
近年は Consulting Photographer として、写真技術を後世に伝える活動を行っています。

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営業時間 9:00-18:00(毎週水曜日定休)



