令和7年のフィナーレ──12月のご案内
師走を迎えて、これからいよいよ寒さも厳しくなってきますね〜。
今年は、大阪・関西万博が開催され、多くの話題とにぎわいを生んだ一年となりました。
京都でも外国からの来訪者が例年以上に増え、街の表情が華やいだことを実感いたします。
一方で、季節の変わり目には気温差の大きい日も続き、日々の体調管理に気を配る一年でもありました。
そのような一年の締めくくりとして、12月の営業時間を下記の通りご案内申し上げます。
慌ただしい季節ではございますが、店内ではゆったりとした時間をお過ごしいただけるよう、
変わらず静かな環境を整えて皆さまをお迎えしております。
お越しの際は、どうぞ温かくしてお越しください。
年の瀬のひとときが、皆さまにとって穏やかな時間となりますように。
京都・中尾写真場では、七五三や成人式をはじめ、ご家族のかけがえのない時間を丁寧に写真に収めてまいります。
今月もどうぞよろしくお願いいたします。
【 12月の定休日 】
【 臨時休業 】
冬期休業とさせていただきます。
なお、新年は元旦(水)・2日(金)は通常営業しております。

12月(じゅうにがつ)は、 グレゴリオ暦で 年の第12の 月 (1年の最終月)に当たり、31日間ある。 日本では、 旧暦12月を「 師走」、「 師馳」(しわす・しはす)または「 極月 」(きわまりづき・ごくげつ・ごくづき)と呼んできた。 今では「師走」及び「極月」は、 新暦 12月の別名としても用いられる。 北海道アイヌ語旭川方言では、12月を「雪を落とす月」を意味するウパㇱランケチュㇷ゚( アイヌ語: upas ranke cup)と呼ぶ。 英語での月名 December は、「 10番目の月」の意味で、ラテン語で「第10の」という意味の decem の語に由来している。 実際の月の番号とずれているのは、 紀元前46年まで使われていた ローマ暦が 3月起算で(そのため年末の 2月は日数が少ない)、3月から数えて10番目という意味である。 グレゴリオ暦の12月1日はその年の 9月1日と同じ 曜日になる(→ 日付の一覧#カレンダー風 )。 「しはす」の語源は、古いことなのでわからない。「 大言海 」は、「歳極(トシハツ)ノ略轉カト云フ、或ハ、萬事爲果(シハ)つ月ノ意、又、農事終ハル意カ」と言い、また「十二箇月ノ名ハ、スベテ稻禾生熟ノ次第ヲ逐ヒテ、名ヅケシナリ」(「睦月」の項)と言っている。 なお、僧侶(師は、僧侶の意)が仏事で走り回る忙しさから、という平安時代からの説( 色葉字類抄)があるが、これは 語源俗解( 言語学的な根拠がない、あてずっぽうの語源のこと)による 宛て字であり、平安時代にはすでに、「しはす」の語源はわからなくなっていた( 民間語源#日本語における民間語源 )。 日本国語大辞典 は、語源については記述していない。末尾に次の9説を列挙するのみである。 経をあげるために師僧が東西を馳せ走る月であるところから、シハセ(師馳)の義〔奥義抄・名語記・壒嚢鈔〕。 四季の果てる月であるところから、シハツ(四極)月の意〔志不可起・和爾雅・日本釈名〕。 トシハツル(歳極・年果・歳終)の義〔東雅・語意考・類聚名物考・和語私臆鈔・黄昏随筆・古今要覧稿・和訓栞〕。 ナシハツルツキ(成終月)の略転〔紫門和語類集〕。 農事が終わり、調貢の新穀をシネハツル(歛果)月であるところから〔兎園小説外集〕。 稲のない田のさまをいうシヒアスの約。シは発声の助語。ヒアスは干令残の義〔嚶々筆語〕。 シヲヘオサメヅキ(為竟収月)の義〔日本語原学=林甕臣〕。 セハシの義〔万葉代匠記〕。 シバシ(暫)の月の義〔遠碧軒記〕。 このほか、様々なミュージシャンによるクリスマスソングが多数発表されている。 同様に一般的な暦の9月,10月,11月はそれぞれローマ暦で7,8,9番目の月にあたり、ラテン語の「第7の」「第8の」「第9の」を意味する “septimus”, “octavius”, “nonus” に由来する ウィキメディア・コモンズには、12月 に関するカテゴリがあります。 ウィクショナリーには、十二月 、しわす 、極月 の項目があります。
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