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思い出のこと、
どこに相談したらいいか、
わからない。

写真・アルバム・ネガ・ガラス乾板・ビデオテープ・カセットテープ…
何が写っているのか分からないものでも大丈夫です。

京都大学正門前で100年以上、写真と向き合ってきた私たちが、
一緒に確認し、最適な方法をご提案いたします。

こんなお悩みはありませんか?

事例 01

引き出しに眠ったままの
写真やネガ

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整理したいけれど、なかなか手が付けられない

事例 02

押し入れや段ボールに
ビデオテープがいっぱい

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再生機器がなくて見られない

事例 03

アルバムが増えて
本棚を占領している

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整理したいけどどうしたらいい?

事例 04

ガラス乾板が
出てきた

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これって何?
どう扱えばいい?

事例 05

遺品整理
写真やアルバム・テープ類

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処分していいのか
迷っている

事例 06

フィルムやカセットテープが
大量にある

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整理したいけど、
時間も手間もかかりそう…

当店が選ばれる3つの理由

対面・対話を重視してます

対面・対話を大切にする相談窓口

お客様のお話をしっかり伺い、一緒に確認しながら最適な方法をご提案します。

100年以上の実績と技術

100年以上の実績と 確かな技術

京都大学正門前で100年以上、大切な思い出を未来へつないできた経験と技術があります。

パートナーと連携して最適解をお届け

必要に応じて最適なパートナーと連携

全てを自社で行うのではなく、信頼できる専門家・パートナーと連携し、最適解をお届けします。

お困りのことがございましたら
先ずご相談下さい。

思い出の記録を、未来へつなぐお手伝いをいたします。

「思い出の相談窓口」に託す思い
フィルムからデジタルへ、写真や映像を取り巻く環境は大きく変わりました

以前、あるお客様が30枚ほどのガラス乾板をお持ちになり、ご来店くださいました。

「これを、なんとか見ることはできないでしょうか」

手札ほどの大きさのガラス乾板が、重ねて箱に入ったまま、長い間眠っていたそうです。

ガラス乾板は、フィルムが普及する以前に使われていた写真の原板です。
私自身、当時の撮影に携わった経験はありませんが、当店にも古いガラス乾板が数多く残されています。

お客様は最初に、近隣の写真店やカメラ店へ相談されたそうです。
しかし、古い形式の原板であることや、取り扱い方法が分からないことから、対応は難しいと言われたとのことでした。

古い写真や映像の記録媒体には、今では一般的に使われなくなったものが数多くあります。
そのため、貴重な記録が残されていても、見る方法が分からないまま、再びしまい込まれてしまうことがあります。

お客様のお話を伺いながら、こうした写真や記録を未来へつなぐことも、写真に携わる者の大切な役割ではないかと感じました。

写真に残された歴史を、もう一度見えるかたちに

ガラスでできていても、そこに記録されているのは写真です。
取り扱いに十分注意し、適切な方法を探れば、画像を再現できるはずだと考えました。

乾板の厚みや乳剤面の状態を確認しながらスキャニングを行い、PC上で画像を反転、
傷や欠損している部分についても、一点ずつ修整を施しました。

すると、そこには若い女性や、洒落た装いの男性の姿が、驚くほど鮮明に写っていました。

それは、お客様の祖母様が若い頃に撮影された、ご婚約からご成婚前後のお写真でした。

「昔、○○小町と呼ばれていたと聞いていましたが、本当にかわいらしいですね」

それまで見たことのなかった祖母様の若い頃の姿を前に、お客様も大変喜んでくださいました。

長い間見ることのできなかった写真が再び姿を現し、ご家族の記憶へとつながっていく…
そのお手伝いができたことに、写真に携わる者として大きな喜びを感じました。

思い出は、人生を豊かにする

デジタル写真の時代となり、私たちはかつてないほど多くの写真や映像を残すようになりました。

誰もが、カメラとビデオと電話を兼ねた機器を、日常的に持ち歩いています。
記録する方法は変わりましたが、そこに写る人や出来事の大切さは、昔も今も変わりません。

写真や映像を見返すことで、忘れていた出来事を思い出したり、会えなくなった人を身近に感じたりすることがあります。

思い出は、人生を豊かにするものです。

写真、アルバム、ネガ、ガラス乾板、ビデオテープ、カセットテープ…
形や種類が分からなくても、どのように整理すればよいか分からなくても、まずはお持ちください。

これまで培ってきた知識と経験をもとに、思い出を整理し、守り、未来へつなぐためのお手伝いをしてまいります。

京都・中尾写真場
中尾好宏

お写真の汚れを修復
ガラスに貼り付いたお写真を修復
ガラス乾板からお写真に復元

ガラス乾板のデジタル化

古いガラス乾板をスキャンし、デジタル画像として復元した事例です。割れや傷のある乾板にも、状態を確認しながら対応します。

卒業アルバムを複製|原本からフォトブックに再現した事例

京都市立近衛中学校の卒業アルバム。失くしてしまったアルバムを、借りた原本からスキャンし、フォトブックとして複製した事例です。

色あせた古いお写真をカラー化|手作業で着色した事例

色彩が失われた古いお写真を一度モノクロ化し、手作業で着色してカラー写真として復元した事例をご紹介します。

古いお写真が語るもの|写真に残された思いと物語

古く色あせたお写真に残る、人の思いや物語。修復事例とともに、写真が受け継ぐ価値をご紹介します。

百十年前のお写真 - 京都・中尾写真場 日記

京都・中尾写真場の【 フォトドクター 】 今回は、高齢のご婦人様がお持込下さった古いお写真です。 ご親戚様・ご縁者様でお持ちになられたいとのことで、お写真の複製を承りました。 明治44年に撮影されたことが、裏面にしっかりと記録されていました。

小さな証明写真から遺影を製作|変色した写真の修復事例

変色した小さな証明写真を修復し、ご葬儀用の遺影として仕上げた事例です。背景やお顔色を補整し、四切サイズで製作しました。

昭和12年の古いお写真を複製|婚礼集合写真の複製事例

写真屋の大事な大事なお仕事の一つが、「古いお写真の修復・復元」です。古いお写真をお預かりするのは、写真屋にとって楽しみでもあり、色々と勉強にもなります。 80年近い時を経ても、人々の風習やファッション、時代背景を伝えてくれる「写真」というものの重みを感じますね。

「思い出の相談窓口」を始めた理由|ガラス乾板の復元事例から

写真屋としての使命、それは、歴史を映像で紡ぐこと。 お手元のお写真・ネガやガラス乾板・画像データ・アナログ映像について、お困り事や複製・復元のご希望がございましたら、京都・中尾写真場【お写真ドクター】にお問い合わせ下さい。

ご予約・お問い合わせ

〈お電話でのお問い合わせ〉075−771−5882までご連絡下さい。
あさ9時〜よる6時 毎週水曜日定休です。