押し入れやダンボールに眠るビデオテープ、そのままになっていませんか?

「いつか見よう」と思ったまま…
京都・中尾写真場の「思い出の相談窓口」には、このようなご相談も数多く寄せられます。
「押し入れを片付けていたら、昔のビデオテープがたくさん出てきました。」
「子どもの成長記録が入っているはずなんですが、もう観るための機器がなくて……。」
ビデオテープは、写真以上に「観ること」が難しくなってきたメディアです。
再生機器が故障したり、手に入りにくくなったりして、「中身を確認できないまま保管している」というご家庭も少なくありません。
テープは時間とともに劣化していきます
ビデオテープは磁気テープです。
長期間保管していると、
- 映像や音声の劣化
- ノイズや色あせ
- カビの発生
- テープ切れ
などが起こることがあります。
「まだ大丈夫」と思っていても、再生できるうちにデジタル化しておくことをおすすめしています。
こんなテープもご相談ください
京都・中尾写真場では、
- VHS
- VHS-C
- Video8
- Hi8
- Digital8
- MiniDV
など、さまざまなビデオテープのデジタル化についてご相談いただけます。
「これは何という種類か分からない」
そんな場合でも、お持ちいただければ確認いたします。
思い出は映像だからこそ伝わります
運動会。
- 入学式
- 七五三
- 家族旅行
写真とは違い、その日の声や笑顔、何気ない会話まで残っているのが映像です。
だからこそ、今のうちにデジタル化して、これからも家族みんなで見られる形にしておきませんか。
まずはお気軽にご相談ください
ダンボール箱に入ったままでも大丈夫です。
本数が多くても構いません。
「何が録画されているか分からない。」
そんな状態でも、まずはお気軽にご相談ください。
私たちは、映像をデジタル化するだけではなく、大切な思い出を未来へ残す方法を一緒に考える相談窓口でありたいと思っています。
料金のお目安
料金は本数やテープの種類によって異なります。まずはお気軽にお問い合わせください。
- VHSテープ:1本 データ納品 2,500円(税別)〜
- 基本作業料:4,000円(税別)/1回








