遺品整理で見つかった写真やアルバム、どうすればいい?

遺品整理で、一番手が止まるのは写真かもしれません。
京都・中尾写真場の「思い出の相談窓口」には、このようなご相談も寄せられます。
「遺品整理を始めたけれど、写真だけは捨てられなくて……。」
「アルバムやビデオテープもたくさん出てきました。」
「何を残せばいいのか分からないんです。」
思い出が詰まった写真や映像は、簡単に処分できるものではありません。
無理に整理しなくても大丈夫です
まずは、すべてを整理しようと考えなくても構いません。
- 写真
- アルバム
- ネガ
- ビデオテープ
- カセットテープ
どんなものがあるのか、一緒に確認するところから始めましょう。
大切な思い出を、無理のない形で未来へ残す方法があります
すべてをデジタル化する必要はありません。
大切なものだけを選ぶこともできます。
写真はデータとして。
ビデオテープは映像として。
それぞれに合った方法で残していくことができます。
ご家族で見返す時間も、大切な思い出です
遺品整理は、「片付けること」だけではありません。
写真を見返しながら、思い出話をする。
誰が写っているのか確認する。
そんな時間も、大切なご家族の思い出になります。
まずはお気軽にご相談ください
整理が途中でも構いません。
段ボール箱のままでも大丈夫です。
何を残すべきか迷われたら、まずはお気軽にご相談ください。
私たちは、写真や映像をデジタル化するだけではなく、ご家族の思い出を未来へつなぐ方法を一緒に考える相談窓口でありたいと思っています。
料金のお目安
遺品整理のご相談は、お預かりする内容や数量によって作業内容が大きく異なります。
そのため、一件ごとにお見積りさせていただいております。
「何から始めればいいか分からない」という段階でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。








