「父の日」の贈り物

「父の日」の贈り物。今年は何にする?

2024年6月16日は父の日父の日に撮る家族写真 スタジオ撮影

「父の日」今年は6月16日(日)

「父の日」は、アメリカ生まれの記念日です。1910年アメリカ・ワシントン州に住むJ.B.ドットという女性が、彼女の父親の誕生月6月に”父の日礼拝”をしてもらったことがきっかけだと言われています。

男手1つで育てられた彼女が教会へ行った時のこと、当時すでに始まっていた「母の日」の存在を知り、『母の日はあるのに、どうして父の日が無いの?』という思いから、「母の日のように、父に感謝する日を」と牧師協会へ嘆願して初めての父の日のお祝いを催しました。

その後各地へ広まり、1972年にアメリカで正式に祝日になったのですが、なんと「父の日」は公認されるまでに約60年もの月日がかかりました。

「父の日」の贈り物は「黄色いバラ」

父の日にバラを贈る風習は、父の日の提唱者ドット夫人が、父の墓前に白いバラを供えたエピソードが由来していると言われています。ドット夫人のエピソードから、存命中の父には赤いバラ、亡くなった父には白いバラを贈る風習が生まれました。

その風習が日本に伝わり、現在の日本では父の日に黄色のバラを贈るようになりました。黄色いバラに変化した理由には、1981年に設立された日本ファーザーズデイ委員会か開催している父の日黄色いリボンキャンペーンが大きく関わっています。黄色いリボンキャンペーンは、家族の愛情や尊敬を表す黄色を父の日のイメージカラーとして啓蒙しています。これが父の日にバラを贈る風習と同化し、父の日に黄色いバラを贈る今の風習になりました。

プレゼント用の花束は、当店がご準備します!

父の日に撮る家族写真 ロケーション撮影京都・中尾写真場の「父の日」プランでは…

プレゼント用の花束を、当店がご準備します!

  • 京都・北白川の名店、MATAHARIさんが心を込めて製作してくれます。
  • 男性は花束をもらう機会が少ないので、驚き&喜んでいただけること間違いなし!です。

出張撮影 OK!

  • スタジオでの撮影をご提案しておりますが、ご希望の場所への出張も承ります。
  • 出張料を別途頂戴しております( 一例:京都市左京区内 5,000+tax )
  • ご自宅はもちろん、お気に入りの場所(よく散歩する鴨川畔、新緑がきれいな哲学の道、等)をご指定下さい。

ご希望のシーンでお撮りします!

  • 「お父様お一人」で、「家族全員」で、あるいは「ご夫妻」で….ご希望のシーンをご指定下さい。

6月末までのお申し込みで、ご利用(撮影)は9月末までOK!

  • 遠く離れて暮らしていらっしゃるお父様とは、ご移動が可能になったら是非ご利用下さい。

以上の特典をご準備いたしました。

日常の中での、「特別な日」を演出できるご提案です。

ご連絡をお待ちしております!

 

父の日のご提案 2024年

御案内チラシはこちらからご覧下さい

お祝い写真・記念写真

父の日

父の日(ちちのひ)は、父に感謝を表す日。アメリカ合衆国のドッド夫人が「母の日」にならって、父親に感謝するために白いバラを贈ったのが始まり。…

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